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私たちはチョコレート家族

Vol.06 毎日ひとつずつ、X’masまでのカウントダウン

2018.12.02

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有賀さんのご自宅は、奥様の海香里(みかり)さんのセンスが宿った、インテリアや器で溢れている。息子さんが幼稚園へ通い始めた去年のクリスマスには、真っ白なリネンと数字のスタンプ、角にはツリーの刺繍を施して、アドベントカレンダーを作った。

「去年はまだアドベントカレンダーの意味をわかっていなくて、ポケットに入れたお菓子を息子が1日で食べちゃったんです。今年は理解してくれたのか、“12/1になったら食べるんだよね”と言って、毎日カレンダーの前へ行って手を伸ばしては、我慢しているみたい(笑)。」

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せっかくなら、息子さんが大好きな「お菓子」でポケットを埋めてあげたいと思った海香里さんは、去年、キャンディやグミなどを駆使しながら、なんとか25個のポケットを埋めたのだそう。

「でも、息子が1番好きなのはチョコレート。なのに去年は、ポケットに入れられる小分けになった美味しいチョコレートが見つからなかったんです……。でも今年、ショコラ・ダ・ファミリアに出会い、クリスマスの時期が来たら、このチョコレートでポケットを埋めよう!、と決めていました。毎日違う味を食べられるなんて、息子にとってはパラダイス(笑)。イチゴ味が好きだから、「カラフルショコラ Tall」の他にも、イチゴ味だけが楽しめる「ショコラ ストロベリー Tall」も注文しました。今年の準備は万端。息子がどんな顔をするか今から楽しみです。」

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「私は抹茶味が好きですね。お昼を食べてから息子をお迎えに行くまでの間、ほうじ茶を淹れてソファでくつろぐのが至福のとき。お昼寝しちゃうこともありますが…(笑)。」と海香里さん。ただし、テーブルに置きっぱなしにしたら最後、幼稚園から帰った息子さんは「僕も食べる!」とチョコレートへ一直線なのだそう。

「もう、食べ過ぎてしまうので、ひやひやです(笑)。でも、やっぱり息子が笑ってくれるから、横でそれを見られるのが1番幸せなんですよね。包みの色で味を覚えているみたいで、好きな色からどんどん減っているから、お、学習してるな、って思いながら見ています。」

ちなみに息子さんがイチゴ味の次に好きなのは、ゆず味なのだとか。

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「早く12月が来てほしいですね。我慢するよう、息子をなだめるのが大変(笑)。それに、きっと喜んでくれると思うので、その笑顔を見たいという気持ちの方が大きいかな。」

幼稚園から帰ってきて「チョコレート!」とアドベントカレンダーへ駆け寄る日は、もうすぐそこ。

クリスマスまでのカウントダウンが始まります。

Profile

有賀さんご一家。ご夫婦と幼稚園に通う5歳の男の子の3人暮らし。長く海の近くに暮らし、結婚を機に鎌倉に移住した。奥さまの趣味はお菓子作りと刺繍。