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私たちはチョコレート家族

Vol.07 わたしたちの、偏愛チョコレート

2018.12.31

3年前、東京・中目黒で一人暮らしをしていた娘のゆりやさんは、家にほど近いアパレルショップ・ユーティリティ キャンバスで「ショコラ・ダ・ファミリア」と出会う。そのおいしさに感激し、チョコレート好きの母・まりこさんを連れて再び訪れ、それ以降今まで、親子2代で偏愛しているのだそう。

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「チョコレートは好きでしたが、これまで決まったお店はなかったんですね。イベントなどで、人から高級なチョコレートやオシャレな味がするものをいただくのだけど、なかなかはまらなかった。娘にショコラ・ダ・ファミリアを教えてもらってからは、もうここだけ、浮気していません!(笑)とにかくおいしくてホッとする。最近は、”バークチョコレート ホワイト&レーズン”がお気に入り。」

「私も、バークチョコレートにはまってしまって。ナッツやレーズンが入っているから、いろんな食感がして幸せな気持ちになるんですよね。置いておくと、なくなるまでずっと食べちゃう。中毒性があります…(笑)。」

「コーヒーとの相性も良いから、自宅のコーヒーコーナーにいつもチョコレートを置いています。そうするとすぐに食べられるでしょ?でも息子が食べちゃって、気づいたら無くなっていることもありますが…。」

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「実は会社の引き出しには”カラフルショコラ”を入れているんです。残業している時に、自分へのご褒美にパクッと。元気になるんですよね。この前は、部署異動のお礼にみなさんに配ろうと、ミニサイズのバークチョコレートを20個注文しました。大好きなものだから、仲間が増えるといいなあと思って。そのほかにも、借りたものを返すときに添えたり、普段からとてもお世話になっています(笑)。」と、母・まりこさん。

特別な日にも、日常にも、ショコラ・ダ・ファミリアがあった。

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毎年見に行く、中目黒の桜。
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ユーティリティへ行くと、チョコレートをつまみながら、つい長居。

「中目黒は20代に初めて一人暮らしをした場所だったのですが、親元を離れるのがちょっと寂しくて。だからその分、好きな街にしようと、桜の季節によくお花見に行っていた街に決めたんです。ユーティリティへ足を踏み入れたことから、ショコラ・ダ・ファミリアを見つけて、母とも通える行きつけの場所がひとつ増えました。引っ越した今も、チョコレートを買いに中目黒を訪れています。そこで出会った人たちとは、今もランチをしたりホームパーティをしたり、ずっと繋がっています。もちろん母も一緒に。そう考えると、ショコラ・ダ・ファミリアやこの街が、親子の時間を少しだけ増やしてくれているように思うのです。」

Profile

柴田まりこさん・ゆりやさん。 東京都出身・在住。母・まりこさんと娘・ゆりやさんは、月に数度、中目黒散歩や習いごとへ出かけるほどの仲良し親子。