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私たちはチョコレート家族

Vol.02「おいしいチョコレートのあるところに人は集まる」

2018.07.28

中学生の頃、関西に単身赴任をしていた父がいつもお土産に買ってきてくれたのが「抹茶味の生チョコレート」でした。母と私たち3姉妹はそれが大好きで、テーブルを囲んで一箱を平らげるその早さたるや(笑)。「お土産は何がいい?」と聞かれるたびに、「いつもの。」と答え、父が帰ってくる週末が待ち遠しかったのを覚えています。

母の手料理とともにこのチョコレートも“家族の味”として刻まれている、私にとって特別なお菓子です。

 

私は今、夫と娘との3人暮らし。

あれから20年以上も経った今、なぜこんなことを思い出したかというと、去年あるイベントで見つけたチョコレートがきっかけです。

口に入れた瞬間「またおいしいチョコレートに出会えた!」と、感激しました。

親しみある佇まいで、10種類もあるフレーバーにはユーモア満載。案の定、抹茶味に惚れ込んだ私は、“いつも”我が家に置いておくようになったのです。

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3時のおやつが毎日の楽しみ。
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お気に入りの本やアートを置く棚にチョコレートも。


暮らしているコーポラティブハウスには娘と同年代の子も多いので、皆仲が良く、お互いの家を行き来しています。姉妹みたいに、おやつの時間も遊ぶのも、いつも一緒。我が家に来ると、決まって出すのがチョコレートです。この日もチョコのカラフルな包みに、ハンモックの上でのガールズトークが盛り上がっていました(笑)。

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秋のハロウィンパーティには子どもたちへミニカップセット。

クリスマスには家族で楽しむカラフルショコラ。

バレンタインには夫へ生チョコレート。(自分にもこっそり抹茶味を!)

先日のピアノの発表会では、大事なステージを前に緊張していた娘が、イチゴ味のチョコレートを一粒頬張っていました。

昔も今も、おいしいチョコレートの周りでは、たくさんの思い出が生まれているのです。

 

今、“我が家の味は何?”と聞かれれば、家族それぞれが思い出とともにショコラ・ダ・ファミリアのチョコレートを思い浮かべるのではないでしょうか。

これからも家族のあらゆる瞬間に寄り添ってもらおうと思っています。

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Profile

Yukaさんご一家。コーポラティブハウスで暮らす、ご主人、6歳の娘さんの3人家族。ジュエリーデザイナーとしても活躍している。