ABOUT US

ショコラ・ダ・ファミリアについて

“家族のチョコレート”として、わたしたちが大切にしていること。チョコレートを通じて、やさしい社会を目指しています。

ショコラ・ダ・ファミリア 商品アソート

OUR PURPOSE

チョコレートで、ゆたかな社会を。

ショコラ・ダ・ファミリアを運営する株式会社セブンアールコンフェクショナリーは、「BASIC CHOCOLATE +1 = NEW VALUE」をコンセプトに掲げています。

あたりまえのおいしさに、ひとつの想いや工夫を重ねて、新しい価値を。チョコレートを通じて、誰かの笑顔と、やさしい社会につながるように。わたしたちにできることを、一粒ずつ、かたちにしています。

OUR COMMITMENT

チョコレートでできる、3つのこと。

  • ユニバーサルチョコレート

    お口の力にかかわらず、誰もが家族と同じ一粒を。CHOCOLAT DOUX。

  • こども未来ワークショップ

    地域の親子へ、わくわくする体験を。「みらい」の売上の一部で応援します。

  • はたらき方を応援

    その人らしい働き方を。地域の福祉事業とも手をたずさえています。

CHOCOLAT DOUX 生チョコレート

01 ── UNIVERSAL CHOCOLATE

誰もが、家族と同じ一粒を。

年齢を重ねた方も、小さなお子さまも。お口の力にかかわらず、誰もが同じよろこびを分け合えるように。やわらかな口どけで、そのまま家族と一緒に味わえるユニバーサルチョコレート「CHOCOLAT DOUX(ショコラ・ドゥー)」を開発しました。“みんなで同じおやつを囲む”——そんなあたりまえの幸せを、チョコレートから。

カラフルショコラ みらい こどもたちに、わくわくする未来を。

02 ── KIDS' FUTURE WORKSHOP

こどもたちに、わくわくする未来を。

「機会の貧困は、子どもの将来に影響する」。その想いから2023年にはじめた、世田谷こども未来ワークショップ。地域の親子をお招きし、クリスマスを待つアドベントカレンダーづくりを開催しています。せたがやこどもフードパントリーを利用するご家庭のお子さんを招待し、わくわくする体験を贈っています。カラフルショコラ「みらい」の売上の一部を、この活動の運営資金にあてています。

カラフルショコラ ギフトボックス

03 ── FLEXIBLE WORKING

その人らしい働き方を、応援する。

病気やけが、出産・育児、介護——働き方や働く内容を見直さなければならない瞬間は、誰にでも訪れます。それをネガティブに捉えず、「やってみよう」という前向きな気持ちを応援したい。世田谷・梅ヶ丘の就労継続支援B型事業・生活介護事業にも、商品の手配などでご協力いただいています。ひとつのチョコレートが生まれる背景にも、たくさんの人の手と想いが重なっています。

OUR STORY

家族の、チョコレート。

「ショコラ・ダ・ファミリア」は、“家族のチョコレート”という意味。家族や大切な人と過ごす日々の中で、ごく当たり前に、手を伸ばせばいつもある——そんな存在でありたいと願っています。

家族の、チョコレート。

2017年に、チョコレートのお店「ショコラ・ダ・ファミリア」は始まりました。そう名付けたのは、毎日の暮らしの中で、肩ひじ張らずにそばにいられるチョコレートでありたかったから。

3時のおやつに子どもと食べる一粒。夜、洗い物を終えたあとに、ママがホッと一息つくひとかけ。土曜日の夕暮れ、パパがチョコレートをつまみながらの一杯。仲間と家でおしゃべりしながら、パクリと一口。そんな日常が、ショコラ・ダ・ファミリアのチョコレートで、ちょっとだけ特別な瞬間になればいい。そんな想いを込めてつくっています。

ごく当たり前に、手を伸ばせばいつもある。そんな存在でありたい。

THE MAKER

京都・70年の老舗ショコラティエとともに

この想いを一緒に形にしてくれるのは、京都で70年の歴史を持つ老舗ショコラティエ「フランス屋製菓」。祖父が一代で築いたこのチョコレートがいつもある家で、私は育ちました。

派手ではないけれど、誠実に作られ、ほろりと口どけがよくて、口に残りすぎない。それでいて、大人になった今も確かに記憶に残るやさしい味。職人気質なショコラティエの技術と経験が、その一粒を生み出しています。

京都・70年の老舗ショコラティエとともに

チョコレートのある、四つの時間

  • 01

    3時のおやつに

    学校から帰った子どもと、色とりどりの一粒を選ぶ。今日の出来事を聞きながらの、うれしい日課。

  • 02

    夜のひとかけ

    洗い物を終えて、ようやくの自分時間。ホッと一息、ご褒美のひとかけらを。

  • 03

    土曜の夕暮れに

    一週間のおわり。チョコレートをつまみながら、ゆっくりと一杯を傾ける時間。

  • 04

    仲間とのひととき

    家でおしゃべりしながら、パクリと一口。会話がはずむ、にぎやかなテーブルに。

結婚をして家族が増え、暮らしは少しずつ変わっていきます。けれど、その日その瞬間にいちばんフィットするのが、ずっと変わらず「ショコラ・ダ・ファミリア」のチョコレートでありたい。そう思って、今日もひと粒をお届けしています。

7R Confectionery inc. 代表取締役前田 奈那

商品をみる私たちはチョコレート家族